老人保健施設 銀花

北勢

施設写真

概要

 医療法人(社団)大和会日下病院の併設施設として平成2年6月1日に開所されました。
三重県では7番目、桑名いなべ地区では2番目の老人保健施設になります。
平成12年の介護保険法の施行に伴って介護老人保健施設として認可された、いなべ市における唯一の介護老人保健施設です。
いなべ市は、三重県の最北東部に位置し、滋賀県や岐阜県の県境と隣接し、落ち着いた静かな場所です。
北西は鈴鹿の山々に囲まれ、南は員弁川に沿い、東は桑名市、四日市市に通じています。
山紫水明の名の通り、四季折々の自然の変化に富んだ環境は、利用者の方々の精神的ケアにも最適と考えられます。

特徴

 当施設の定員は、入所者100名、通所者20名となっています。
介護保険法の基本理念に基づ き、要介護者に対し、施設サービス計画に沿って、看護、医学的管理下での介護、機能訓練等の必要な医療、日常生活のお世話を行っています。
利用者の自立能力を高め、生活日常動作と介護に対する支援を目指しています。
利用者の方々が目的に向かって、快適な生活を送って頂けるように、職員一同、誠心努力を積み重ねています。
併設医療機関である日下病院は当施設に隣接し渡り廊下で連絡しています。
最新のCTやMRIなどの画像診断や、臨床検査室も完備していますの で、必要に応じて緊急の検査や入院治療に対応しております。
近くには、関連老人福祉施設(特別養護老人ホーム)アイリスがあり、医療・福祉への提供体制が充実しています。
特に日下病院との連携においては、嚥下造影検査(VF検査)などを行い、嚥下困難な利用者への食事提供の 仕方、介助の仕方を理学療法士・作業療法士・看護師・介護士・管理栄養士、ケアマネージャー、医師などで総合的に協議し、利用者の大きな楽しみである食事摂取を楽しんで頂けるように、日々努力しています。
リハビリテーションは、医師・理学療法士・作業療法士などの指導の下に、療養者個々の状態に応じた訓練計画を作成し、計画的に無理なく実施しています。
認知症入所者に対しては、介護の必要度に応じて、個室などを利用して頂き複数の職員で対応しています。

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