介護老人保健施設 ながしま

北勢

施設写真

概要

 介護老人保健施設「ながしま」は、名古屋からほど近く、長良川のせせらぎが聞こえる絶好のロケーションで、長寿社会に対応し、療養新時代の中において、平成3年7月8日に、県内10番目に開設しました。 併設の長島中央病院190床(医療、介護、療養型病床群)と近隣に、グループホームながしま(痴呆対応型グループホーム)、介護支援サービスセンター(居宅介護支援事業・訪問介護事業)、ナイスケアふくよし(高齢者支援集合住宅)を有し高齢者の支援サービスの提供が確立されております。

特徴

 当施設は、天然温泉(泉温57.5℃アルカリ性単純温泉)に入浴していただき、豊かな自然が残る、住宅地域にあり、東名阪自動車道長島インターと第二名神自動車道湾岸長島インターの中間に位置しております。 高齢者の快適なライフスタイルと家庭復帰を目指して、家庭的な雰囲気と地域の結び付きを重視したアットホームな環境づくりを心掛けております。 ソフトなサービスとリハビリテーション・レクリエーションをはじめとした、生活の中にリハビリレクとレクリエーションの生活化を専門スタッフがきめ細やかに対応し、明るいシルバー世代を応援する介護保健施設であります。 療養中における食事もフロア単位で、対面方式による家族的ケアと、選択できるメニュー作りに心掛けています。 痴呆の利用者が多い中、可能なかぎり自立をめざし、一人ひとりの権利を認めて納得される充実した日々を支援しております。

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