老人保健施設 みえ川村老健

北勢

施設写真
  • 法人名:医療法人社団 主体会
  • 開設日:平成4年2月20日
  • 設置形態:併設
  • 定員:入所100名、通所30名
  • 住所:四日市市城東町3番21号
  • TEL:059-355-3838
  • FAX:059-355-3831

概要

 みえ川村老健は四日市市で3番目、県内では13番目の、都市型老人保健施設として平成4年2月20日に開所しました。
 施設は四日市の中心部、近鉄四日市駅から徒歩10分という立地条件の下にあります。併設病院である川村病院はもちろん、療養型の川村第一病院、訪問看護ステーションを始め、兄弟法人である青山里会が運営するケアハウス、在宅介護支援センター、通所介護、訪問介護、訪問入浴等のサービスが隣接し、地域に対する総合的なサービス提供の重要な一翼を担っています。

特徴

 便利な市街地にあるために通所・短期入所が活発で、特に短期入所はよく利用されており、ほとんど毎日、多い日には何人も入退所があります。これにより、老健の機能の1つである在宅ケアの支援がスムーズに運営されています。また、地域に開かれた施設であるために、地域のボランティアや小学校の総合学習の受け入れを積極的に行っています。
  さらに、地域を巻き込んでの夏の盆踊り大会や地域住民を対象に「ときわ塾」という保健・医療・福祉に関する勉強会を隣接の在宅介護支援センターなどと共同で開催しています。これらを開催することで、地域に老健のみならず医療・福祉全般のサービスを身近なものとして受け止めてもらえるように努めています。
  一方、多くの施設同様、どうしても単調になりがちな入所中の生活を活気づけることにも配慮しています。日々のレクリエーションや季節毎の行事は当然ですが、それ以外にも皆で鍋料理を作ったり、お菓子を作ったりなど食べることに関するイベント、あるいは家族を招いてのイベントなど様々な趣向を凝らしています。
  最後に、もう一つの特徴として、青山里会が運営する四日市福祉専門学校卒業の介護福祉士を多く採用していることをあげます。 開設時から毎年卒業生を採用することで、介護に対して熱意のある人材を確保し、より専門的な介護をめざし取り組んでいます。

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