老人保健施設 聖十字ハイツ

北勢

施設写真
  • 法人名:社会福祉法人 鈴鹿聖十字会
  • 開設日:平成5年5月7日
  • 設置形態:併設
  • 定員:入所100名、通所10名
  • 住所:三重郡菰野町宿野1641-10
  • TEL:059-394-5880
  • FAX:059-394-5882

概要

 特別養護老人ホーム 鈴鹿聖十字の家(60名)、 身体障害者療護施設 菰野聖十字の家(60名)、特別養護老人ホーム 菰野聖十字の家(90名)、菰野身体障害者デイサービスセンター(8名)、ケアハウス 白百合ハイツ(50名)、聖マリア保育園(80名)、菰野聖十字の家診療所(内科・歯科)、聖十字福祉専門学校(社会福祉士科・介護福祉士科・精神保健福祉士科)

特徴

 私達は施設の基本方針として、「利用者にとって最も有利なサービスを提供することを目標とする。」と定め、施設利用者を12名〜13名のグループに分け職員(相談員、看護婦、ケアワーカー)6名〜7名のチームでサービスを担当し、可能な限り小さな単位で取り組んでいます。利用者一人ひとりの心身の状況個別のニーズをより的確に把握し、それに伴なう適切なサービスの提供を図れるようチームスタッフ全員が、グループ内の利用者の個別のサービス計画の策定に関わっています。
 そこでは、利用者本人の身体状態に対する自覚(意図)の確認を中心とした課題把握を、法人独自の方法として用い、目標を明確化しその手段を確保して、そこで確定したサービス内容を事前に文章化し、チームスタッフ間において確認評価した上で、それぞれのサービスを実施するよう、心掛けています。 サービス実践過程で利用者のニーズが変化したりサービス内容が実状にそぐわない状態が生じた場合、その状況を的確に把握し利用者のニーズに合った行動が確保できるように、サービス提供者の判断能力、決断能力(フィードホワード機能)が必要になってきます。
  多様化し非常に複雑になってゆく利用者のニーズへの対応、またそれらに対して合理的で効率的なサービス実践機能を確保し、状況を総合的にコントロールしてゆくために、私達はこれらのサービス実践過程を総合的にマネイジメントしてゆき、関係職員の業務を適切に助言指導してゆける『主任マネージャー』の養成を現在2年にわたって実践課題として取り組んでいます。

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