介護老人保健施設 オレンジロードむつみ苑

東紀州

施設写真

概要

 熊野灘に面した、全長20kmにも及ぶ景観を持つ七里御浜海岸、熊野三山に続く熊野古道、海と山の自然に恵まれた温暖な気候、いにしえより「癒しの湯」として知られている熊野。当施設はこのような美しい自然の中で平成5年10月、県内では18番目の老人保健施設として開設しました。平成8年2月に増築して現在に至っています。JR熊野市駅から車で8分。バス停も近く、桜やつつじに囲まれた美しい山崎公園に隣接し、訪れた家族と入所者が花見や散歩を楽しむ光景がよく見られます。

特徴

 当苑は、その人の人生を尊敬し、心から敬愛することを基本として、施設での日常生活そのものを家庭復帰のリハビリテーションと考え、利用者様がイキイキと生活をエンジョイするためのお手伝いをしています。
  年間行事として、隣接の山崎公園の桜を見ながらの春まつり、回を重ね地域のイベントとして定着し、熊野灘からの潮風漂う施設駐車場での夏まつり、外部慰問で地域との交流を深める秋まつり、職員の出し物等で盛り上がる冬まつりと四季に応じた様々なイベントを開催しています。
 リハビリでは、利用者様一人一人が、少しでも楽しく過ごせるよう身体機能回復リハビリ・短期集中リハビリ・認知症短期集中リハビリも行っており、家に帰るために頑張る利用者様や少しでも足をしっかりさせたい利用者様、気分が落ち着かず不安になる利用者様など、その人に合わせた個別メニューを提供しています。医師・看護師・介護職・リハビリ職・管理栄養士・支援相談員など多職種が連携してチームアプローチを行っています。
 通所リハビリでは、在宅生活の継続を目的としたリハビリを中心に、利用者様に合わせた個別の運動や自主練習の提案、午後と午前の2回の集団体操、パワーリハビリ、物理療法機器などにより様々な要望にお応えするよう取り組んでいます。
 また、入浴では利用者様の状態に合わせた個別入浴を提供しています。リハビリが可能なユニットバスとシャワーチェアに座ったままお湯につかれる特殊浴槽を揃え、お手伝いが必要な方には、職員がマンツーマンで介助させて頂きます。

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