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あなたのキャリアを活かして、次のステージで活躍しませんか?
仕事もプライベートも大切にできるあなたの「働き方改革」
を 一緒に考えてみましょう!
これまでにご参加くださった方も、もちろん大歓迎♪ お近くの会場へどうぞ!
セミナー内容
現役看護師から
聞き出しちゃう!!
「本音が響くリアル現場トーク
with 多田えりか」
認知症認定看護師による講演
現役老健看護師から聞く「老健のリアル」
ぶっちゃけ座談会
多田
(
ただ
)
えりか
【プロフィール】 愛知県小牧市出身、同志社大学卒。 社会福祉士として、特別養護老人ホームやデイサービスでの勤務経験を経て、現在はレディオキューブFM三重「今夜もBUZZ BUZZッ!!~えりかと津ぅで遊ボ~っト。~」他 介護番組などレギュラー多数を担当パーソナリティとして、また現役ケアマネジャーとしても活動中。介護の楽しさ、やりがいを広めるのが目標。アロマテラピー1級、防災士。趣味:健康、美容、はにわ集め、こどもと遊ぶこと
参加者インタビュー
MC多田えりかが本セミナー参加を経て
老健看護師になった方の「今」をインタビュー!
「このまま看護師を続けていいのかな」そんな迷いが、老健との出会いに
精神科・障害者看護の現場で働く中で、「このまま看護師を続けていっていいのだろうか」と悩んでいた時期がありました。 そんなとき、友人から紹介された老健看護セミナーに参加。「病院以外の看護師の働き方を知ってみるのもいいかもしれない・・・」と思ったことがきっかけでした。セミナーで印象に残ったのは、老健施設でのスタッフの勤務体制・サポート体制についてです。困ったときもすぐ相談できる環境が整っていると聞いて「安心して働ける場所かもしれない」と感じ、実際に施設を見学するという一歩を踏み出すことができました。
実際に施設を見て感じた「温かさ」
施設を訪れて最初に感じたのは、利用者さんの多さと元気さ! 病院とは違う温かい雰囲気にホッとし、「ここなら働いてみたい」そう思ってから就職までは、思っていた以上にスムーズに進みました。実際に働き始めて感じたのは、医療の現場とは違う「一人ひとりに寄り添う時間」の多さです。自分が大切にしたい看護に、より近づいていると感じています。老健では看護師だけでなく、介護職やリハビリ職など、多くの職種が連携して利用者さんを支えます。一人で決めるのではなく、みんなで相談しながら「その人らしさ」を考えていく。その難しさと楽しさも、今の仕事の魅力です。
「私のこと、わかる?」 ――利用者さんとの心のつながり
特に心に残っているのは、認知症の利用者さんとの日々のコミュニケーション。 昨日のことを忘れてしまっていても、毎日顔を合わせて話をしていると、「わかるわかる!あんた、来てくれたやんか」と声をかけてもらったときには、毎日の会話や関わりを通して心が通じ合う喜びを感じます。
仕事も、自分の時間も大切にできる
休日は家族との時間を大切にしながら、合間には「推し活」も(笑)。ライブの日も、職場の理解があり、きちんと休みを取れています。「仕事だけ」ではなく、自分の生活も大切にしながら看護師を続けられる。そんな働き方があることを、とてもありがたく感じています。 もし今、「毎日の仕事に疲れた」「このままでいいのかな」と迷っているなら、ぜひ老健という働き方もあることを知って欲しいです。病院だけが、看護師として働く場所ではありません。セミナーに参加してみることが、新しい一歩になるかもしれません。
日程・会場
四日市会場
10月24日(土)
13:00~15:00 (受付開始12:30)
都ホテル四日市 金扇の間
三重県四日市市安島1-3-38
●駐車場サービス有
※都ホテルまたはトナリエ駐車場をご利用ください
津会場
11月7日(土)
13:00~15:00 (受付開始12:30)
ベイシスカ ソプラノ2Fセミナールーム
三重県津市なぎさまち1-2
●駐車場有(無料)
松阪会場
11月14日(土)
13:00~15:00 (受付開始12:30)
華王殿 宴会場
三重県松阪市高町505
●駐車場有(無料)
お近くの会場へご参加ください
各定員約20名様
(事前予約制です。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。)
お申し込みはこちら
お電話にてお問い合わせください。
昨年の様子
よくある質問
ブランクがあり新しい技術を知らなくて…
基本を知っていれば大丈夫です。OJT体制も整っています。
1人1人とゆっくりかかわりあえますか?
1人1人と向き合い、心が通う看護ができます。
病院に比べて給料は安いって本当?
病院に比べて安く感じるかもしれませんが、プライベートも大切にできて満足できています。
参加者の声
(これまでのセミナー参加者より)
老健看護の社会的な
役割が理解でき、これは、
自分がずっとやりたかった
本当の看護だと思った。
病院と老健での看護の違いが
初めてわかった。
ブランクはあるが、
これなら復帰できる。
子供がまだ小さいが、
日勤だけからでも
また働き始めたいと思った。
話を聞いて老健への
イメージが変わりました。
老健で働いてみたい
と思いました。
参加者の中から、実際に「老健看護師」として 働いている方も多数いらっしゃいます!
お近くの会場へご参加ください
各定員約20名様
(事前予約制です。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。)
お申し込みはこちら
お電話にてお問い合わせください。
三重県老人保健施設協会
病院と老健の
大きな違い
病院の看護
病気・怪我の
「治療」
が目的
「医療モデル」
の看護
医師の補佐、医師の指示
老健の看護
「生活」
を支えるのが目的
これからの日本の高齢化社会では、
「生活モデル」
の看護へ大きくシフト
高齢者の健康と自立を支える看護へ
病院の組織
医師を頂点としたヒエラルキー
多職種協働(ピラミッド型)=オーダー型(命令型)
急性期医療モデル=医療保険型
老健の組織
利用者を中心に全ての職員が対等に関与
医師の指示だけでなく、多職種とともに
多角的に利用者の生活を支える組織
多職種協働(ドーナツ型)=カンファランス型
生活期モデル=介護保険型
三重県老人保健施設協会
老健看護の
魅力と
やりがい
01
病院勤務の経験が活かせる
看護師に求められるのはやはりそのスキル。医療行為が制限されている介護スタッフとは違い、看護師の特定行為は老健施設では欠かせない重要なものとなります。看護師であることの誇りをもって働くことができます。
02
介護職との連携でスキルアップ
介護施設では、入居者のケアは介護スタッフが担当するため、看護師は体力を使う仕事が少なくなります。病院勤務時のハードな業務に疲れてしまった人や、体力的に難しくなってきた人でも安心して働けます。
03
ニーズが高まる介護現場でキャリアを積める
介護の現場においては訪問看護などでも活躍の場があります。訪問看護はこれからますます需要が高まってくると言われており、現場での経験を積み、看護師のスキルアップにつなげたいという人にとっては大きなメリットとなります。
04
ブランクから復帰しやすい
老健の利用者は高齢の方々ですので、むしろブランク前のやり方がそのままなじむ場合もあります。また、老健の現場は縦社会ではなく、それぞれのスタッフが対等な立場で助け合う横並びのチームワークが重視されますので、安心して復帰できる環境が整っています。
05
残業など過重勤務が少ない
病院では急な対応に追われて、気が付いたら定時を過ぎていたということもよくありますが、介護施設の場合は急に入居者が入ってくる、などということはありません。そのため、残業なしで定時にあがれることが多く、プライベートと仕事を両立させやすい職場と言えるでしょう。
06
セカンドキャリア人材が活躍しやすい
病院勤務では最先端の医療知識や高度な技術が必要とされる場合もありますが、老健看護では高度な治療よりも、むしろ自身の人生経験を活かしたコミュニケーション能力が重視されますのでセカンドキャリアに向いた環境と言えます。
三重県老人保健施設協会
先輩「老健ナース」
からの
エールメッセージ
ブランクからスムーズに復帰
10年のブランクがありましたが、医療行為が少ないためスムーズに復帰できました。
子育てと両立しています
日勤のみで残業がほとんどないため、子育てや家事との両立ができています。
シニアの体力でも大丈夫
肉体労働がなく、体力的に厳しくなってきたシニアの私も安心して働けます。
プライベートも充実!
夜勤や残業がなく休日が定期的にとれるので、プライベートタイムが充実できます。
スキルアップができます
介護職との連携業務で看護師としての経験値が大きく増えました。両親の介護にも役立っています。
人生経験を活かした仕事です
60代の私ですが、看護業務だけでなく人と人との触れあいを大切にする仕事にやりがいを感じます。
セミナーお申し込み
参加お申し込み方法
・お電話にてお申込み(平日9:00~17:00受付)
・下記フォームにてお申込み
※いずれの場合もお申し込み後、ご確認のために
小会よりご連絡をさせていただきます。
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--- お選び下さい ---
四日市会場…10月24日(土)
津会場…11月7日(土)
松阪会場…11月14日(土)
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後援:
本セミナーは、令和8年度三重県「地域医療・介護総合確保基金」による公的セミナー事業です。